「記憶」の意義

更に言うならば「記憶」とは、「見る」を初段階としたら、次には「知る」、そして「覚る」、そして、身に「憶える」、その結果として「智恵とする」ものだということですね。
そうなり得るものということもいえます。
つまり、{見る⇒知る⇒覚る⇒憶える⇒智恵とする}ということを覚えておいてください。

「記憶」の意義とはなんでしょうか?
植物の種は、その一つひとつに種族の特性を記憶させているということがわかっています。
動物にも染色体があり、遺伝子があるのはご存知でしょう。
記憶は脈々として受け継がれて行くものなのです。
人間も同じ。
個々人の智恵の源として湧き出るということですね。
我々一人ひとりの智恵の深さと広がりが、人類種の記憶となって息づいて行くのということですね。
極めて微々なるものです、しかし、確かな記録として後々の人々に活きて行くのですよ。
自分が培った記憶能力が人類への“気置く”となり、後世へと確実に伝えられて行くものだということは面白いことです。
敢えて記すがこれは、血累を介して、と言う意味ではない。
己が子孫へ、ではないということも付け加えましょう。
人間社会への直接的“気置く”だ。
更に言うなら、「記憶」能力こそが種の保存と発展に最も貢献するもの。
神の意志はそこにあるのです。
他の機能は追随しないもの。
記憶なくして生命活動は成り立つことはありません。
人生は成り立たたないということですね。
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宅建の勉強を始めるのに時期は関係ありません。

  • 藤本修※宅建試験
  • 「宅地建物取引主任者資格試験に合格できなかったらどうしよう。。。」と悩んでいるのはもうおしまいです。
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