「智恵録」の暗記法

“智恵録”とはなんだろう、と思うかもしれません。
人間社会に寄り添って生じる事柄には規則性を持つものが多いのですが、それらの法則を理解しておけば未来の現れる結果を頭の中に“先取り記録”ができます。
未来を予知するようなものだから、それは“智恵の記録”といっても過言ではない、と思った私の造語です。
記憶が見聞きしたものを頭脳に“記録”することであるなら、智恵と直結する記憶は、まさしく“智恵録”なのですね。
智恵録の一例として、興味深いものを挙げましょう。
外国には、“過去や未来の何月何日は何曜日だ”と答えられる超能力者がいました。
驚異とえば脅威なのかもしれない。
でも、でも。
普通の人の我々でもそれは可能なのです、難しくない。
また、双子だというこの方々の記憶は4万年分だそうだが、我々なら10万年先でも、10億年後でも頭に浮かべることができます。
それも一般的知能と些細な記憶力を以ってして、なのです。
コツがある。
それを知れば誰にでもできることなのです。
そのコツを紹介します(ついでながら、人の世の諸事すべからく気楽にこなすコツがあるはず)。
頭の中に『カキドカモニカキゲスドゲ』という呪文を入れておく。
来年の1月から12月までの朔日の曜日名を並べて簡略化したもの。
即ち、『火金土火木日火金月水土月⇒カキドカモニカキゲスドゲ』である(時計の文字盤に見立てて、『曜日計』と呼んでいる)。
これは生憎と毎年違ってくるものですが、規則性が明確な変化だから、ポイントさえ把握していれば、過去・未来いずれの年月の曜日もあてることができるのです。
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つらい膝痛対策を始めるのに時期は関係ないのです。

  • 宮田トオル※ひざの痛み
  • 「どうして、わたしの膝痛は解消できないのだろう?」と悩んでいるのはもうおしまいです。
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