「無手勝流」の法です。
「…武士の政治はもう悲惨、散々(1333年)なのだと後醍醐さまが、源氏の新田義貞と平氏の北条討ったという。「建武の中興」。
だけど、直ぐに朝寒(1336年)い吉野の山に追われた(ナンチョウこったお国は暫く南北朝)。
そのあと悠々尊氏が、海側(1338年)ではなく京の都の室町小路に開いた幕府が足利です。
三代将軍義光が、金閣造って…」
上文は絵物語を念頭にし、講談調にて日本歴史の一部分を綴ってみたものですね。
勝手に、好きなように作ったものだが、ゴロが良いですね。あなたも直ぐに憶えることができるでしょう。
つまり、無手勝流に作り出したものということです。
これでよいのですね。
情報を盛り込むのが優先される教科書や新聞記事は、無味乾燥で味気がないのから、記憶に止まり難いものなのです。
この手を使えば具合がよいでしょう。
これは学びの世界で大いに活きる知恵です。
数学を苦手とする学生が言うかもしれません。
数式は味がないから記憶できない、意味が読めなければ覚えられない、と。
それならば、意味を付ければ解決するということですね。
容易に、解決だ。
勝手に面白おかしく、読み替えすればよいということです。
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